山御守ロゴ

山御守

YAMA MIMAMORI ── 山岳救助体験キット
あなたの知識が、誰かの命を救う。
遭難ホットラインに接続する
山御守とは

「山御守」は、山岳遭難の知識を体験的に学べるキットです。

付属のガイドブックで登山安全の基礎を学び、「遭難ホットライン」で実践。山でトラブルに遭った人からのメッセージに、あなたの知識でアドバイスを送ります。

あなたの的確な助言が遭難者を救うこともあれば、知識不足が悲劇を招くことも──。

楽しみながら、いつか本当に役立つかもしれない「山の知識」を身につけましょう。

山岳救助のイメージ
キットの内容
「山御守」には、山岳安全の知識を学び実践するためのすべてが揃っています。
山御守キット内容
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山岳安全ガイドブック

登山の準備から遭難時の対処法まで、全10章にわたる実践的な知識集。初心者から経験者まで役立つ内容を網羅しています。

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ボランティアチームステッカー

山岳安全ボランティア協会の公式ステッカー。あなたもボランティアチームの一員です。

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QRコードカード

「遭難ホットライン」にアクセスするためのQRコード。スキャンして、救助活動に参加しましょう。

山御守 ── 山の守り神
山御守

古来より山を守る御守り

「山御守」は、山岳信仰に基づく伝統的な御守りです。山に入る者の安全を祈願し、無事の下山を見守ります。

キットに付属する御守りには、山の安全を守る加護が込められています。登山のお供に、ザックに掛けてお持ちください。

御守りの中には、あなただけの「山御守の証(あかし)」が封入されています。

御守りの中身は、決して開けないでください。
開封した場合、山の加護が解かれ、予期せぬことが起こる可能性があります。

山岳安全ボランティア協会
私たちは、山岳遭難の防止と安全登山の普及に取り組むボランティア団体です。
ボランティア活動の様子
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遭難防止啓発

登山者への安全知識の普及と啓発活動を行っています。

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遭難ホットライン

山でトラブルに遭った方をリモートで支援するシステムを運営。

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教育プログラム

体験型の山岳安全教育キット「山御守」の開発と配布。

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コミュニティ

登山者同士が知識を共有し、助け合うネットワークの構築。

山岳安全の基礎知識
ガイドブックに掲載されている安全知識の一部をご紹介します。
山岳安全ガイド
装備の準備 ── 登山靴・雨具・防寒着は「晴れ」でも必携。綿の服は避け、速乾素材を選びましょう。
登山届の提出 ── 登山届と家族への連絡は命のライフライン。行先とルートを必ず誰かに伝えてください。
最新情報の確認 ── ネットの古い記録は信用しない。崩落や通行止めなど、コースの最新状況を確認しましょう。
天候判断 ── 山の天気は急変します。エスケープルートを設定し、撤退する勇気を持ちましょう。
体調管理 ── 体調不良での入山は厳禁。「もったいない」で命を危険にさらさないでください。
グループ行動 ── 仲間とはぐれない。ペースは一番遅い人に合わせ、リーダーの指示に従いましょう。
遭難ホットラインに接続する

山でトラブルに遭った人たちが、あなたの助けを待っています。
ガイドブックの知識を活かし、的確なアドバイスで彼らを救いましょう。

ホットラインに接続
この先は、人の領域を出るかもしれない。

──山には、古くから語り継がれる「何か」が棲んでいる。

あなたが救った命の数だけ、それは飢える。
あなたが知識を得るほど、それはあなたに近づく。

これ以上踏み入るのであれば──
山御守の中にある「山御守の証」を入力せよ。

ACCESS CODE REQUIRED ── 山御守の証を入力